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利用規約

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、当社が提供するAI栄養アドバイザーチャットサービス「PONU」(以下「本サービス」といいます。)の提供条件及び当社とユーザーの皆様との間の権利義務関係を定めるものです。本サービスの利用に際しては、本規約の全文をお読みいただいたうえで、本規約に同意いただく必要があります。


第1条(適用)

  1. 本規約は、本サービスの提供条件及び本サービスの利用に関する当社とユーザーとの間の権利義務関係を定めることを目的とし、ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
  2. ユーザーが本サービスの利用を開始した時点で、本規約に同意したものとみなします。

第2条(定義)

本規約において使用する用語は、各々以下に定める意味を有するものとします。

  1. 「本サービス」とは、当社が提供する「PONU」という名称の、AIチャットボットを用いた栄養相談および情報提供サービス(名称又は内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含みます。)を意味します。
  2. 「ユーザー」とは、第4条に基づいて本サービスの利用者としての登録がなされた個人又は法人を意味します。
  3. 「投稿データ」とは、ユーザーが本サービスを利用して投稿その他送信するコンテンツ(文章、食事の写真等の画像、その他のデータを含みますがこれらに限りません。)を意味します。
  4. 「AI生成コンテンツ」とは、本サービスにおいてAI(人工知能)を利用して生成・出力されたコンテンツを意味します。

第3条(本サービスの内容と性質)

  1. 本サービスは、ユーザーが送信したメッセージに対し、AIによる自動返答を行うサービスです。
  2. ユーザーは、本サービスの内容が当社の裁量により変更される可能性があることを予め承諾します。

第4条(登録・利用資格)

  1. 本サービスの利用を希望する者は、本規約を遵守することに同意し、当社の定める方法で登録を申請するものとします。
  2. 本サービスは、18歳以上の方に限り利用することができます。未成年者が利用する場合は、法定代理人の同意が必要です。
  3. 当社は、登録申請者が以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、登録を拒否することがあります。
    1. 登録事項の全部又は一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
    2. 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、その他これに準ずる者)である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていると当社が判断した場合
    3. その他、当社が登録を適当でないと判断した場合

第5条(パスワード及びユーザーIDの管理)

  1. ユーザーは、自己の責任において、本サービスに関するパスワード及びユーザーIDを適切に管理及び保管するものとし、これを第三者に利用させ、又は貸与、譲渡、売買等をしてはならないものとします。
  2. パスワード又はユーザーIDの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害に関する責任はユーザーが負うものとし、当社は一切の責任を負いません。

第6条(権利帰属及びデータの利用)

  1. 本サービスに関する知的財産権は全て当社又は当社にライセンスを許諾している者に帰属します。
  2. 【投稿データの利用許諾】ユーザーは、投稿データについて、当社に対し、世界的、非独占的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能な使用、複製、配布、派生著作物の作成、表示及び実行に関するライセンスを付与するものとします。
  3. 【AI学習および精度向上への利用】当社は、前項に基づき取得した投稿データについて、ユーザーの個人情報および個人を特定可能な情報を削除または非可逆的に加工した上で、本サービスの品質向上、AI(人工知能)の機械学習・精度向上、市場分析、および新規サービスの開発等のために、無償で自由に利用(複製、複写、改変、第三者への再許諾等を含みます)できるものとします。ユーザーは、当該加工後のデータについて、当社および当社から権利を承継し又は許諾された者に対して著作者人格権を行使しないことに同意するものとします。
  4. ユーザーは、投稿データについて、自らが投稿その他送信することについての適法な権利を有していること、及び投稿データが第三者の権利を侵害していないことについて、当社に対し表明し、保証するものとします。

第7条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。

  1. 法令や公序良俗に違反する行為
  2. 当社、他のユーザー又はその他の第三者の知的財産権、プライバシー権、名誉等の権利を侵害する行為
  3. 要配慮個人情報(詳細な病歴や特定の健康診断結果等)、第三者のプライバシー情報、機密情報をAIに入力・送信する行為
  4. 本サービスのサーバー等に過度の負担をかける行為、またはプロンプトインジェクション(AIに対して不適切な出力を誘導する特殊な命令等)を行う行為
  5. 虚偽の情報、または自殺、自傷行為、薬物の不適切な利用を助長する表現を含む情報を送信する行為
  6. 反社会的勢力等への利益供与

第8条(免責事項及び非保証)

  1. 【医療行為の否定】本サービスは、医療、栄養指導等の資格や高度の専門性が求められる分野において、医師、管理栄養士等の専門家の意見に代わるものではありません。ユーザーは、本サービスのみに依拠して健康に関する意思決定を行うべきではありません。
  2. 【正確性の非保証】当社は、AI生成コンテンツの完全性、正確性、有用性、特定の目的への適合性について何ら保証するものではありません。AIの特性上、ユーザーの入力内容に対するアウトプットは常に正確であるとは限らず、幻覚(ハルシネーション)を含む誤った情報が出力される可能性があります。
  3. 【一般的情報であることの明示】本サービスにおいて提供されるAI生成コンテンツは、一般的な栄養および健康に関する情報提供を目的としたものであり、ユーザー個人の体質、疾病、既往歴、服薬状況、医療的状態等を考慮した個別具体的な助言、指導、診断または治療行為を行うものではありません。
  4. 【利用責任の帰属】ユーザーは、本サービスにより提供されるAI生成コンテンツを、自己の判断および責任において利用するものとし、当該コンテンツの利用またはこれに基づく行為の結果について、当社は一切の責任を負わないものとします。
  5. 【外部サービスの依存】本サービスは外部AIシステムの性能や学習状況に依存するため、出力内容が変化したり、利用ができなくなったりする場合があります。
  6. 【損害賠償の制限】当社がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合においても、当社の責任は、当社の債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害のうち現実に発生した直接かつ通常の損害の範囲内に限り、かつ、過去3ヶ月間にユーザーが当社に支払った利用料金の総額を上限とします。ただし、当社の故意または重過失に起因する場合を除きます。

第9条(本サービスの停止等)

当社は、システム保守、地震等の不可抗力、その他運用上必要と判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの提供を停止または中断することができるものとします。


第10条(利用者情報の取扱い)

当社によるユーザーの利用者情報の取扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーに従うものとします。


第11条(規約の変更)

当社は、本規約の内容を変更することができるものとします。変更後の規約は、所定の方法で周知した効力発生時期から効力を生じるものとします。


第12条(準拠法及び管轄裁判所)

  1. 本規約の準拠法は日本法とします。
  2. 本サービスに関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。