本利用規約(以下「本利用規約」といいます)は、当社が提供するAI栄養アドバイザーチャットサービス「PONU」(以下「本サービス」といいます)の有償機能(以下「有償サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。有償サービスを利用するには、PONU利用規約(以下「基本規約」といいます)に加え、本利用規約に必ず同意いただく必要があります。
第1条(適用関係)
- 本利用規約は、基本規約に定める個別規定として、基本規約の一部を構成します。
- 本利用規約の規定と基本規約の規定が矛盾または抵触する場合は、本利用規約の規定が優先して適用されます。
- ユーザーは、有償サービスの利用申込みを行った時点で、本利用規約の内容に同意したものとみなされます。
第2条(定義)
本利用規約において使用する用語は、別途定義する場合を除き、基本規約と同一の意味を有するものとします。
- 「有償会員」とは、基本規約に基づく登録ユーザーのうち、本利用規約に基づき有償サービスの利用登録を行い、当社がこれを承認した者をいいます。
- 「プラットフォーム」とは、本サービスに係るアプリケーションを配信し、また決済代行機能を提供する第三者(Apple Inc.のApp Store、Google LLCのGoogle Play等)をいいます。
- 「トークン」とは、本サービスにおいてAIとのチャット等を行うために消費される利用単位をいいます。
第3条(有償サービスの利用登録)
- 有償サービスの利用を希望するユーザーは、本利用規約に同意の上、当社またはプラットフォームが定める所定の方法により申込みを行うものとします。
- 当社は、申込者が以下のいずれかに該当する場合、有償サービスの利用登録を拒否し、または承認後であっても取消すことがあります。
- 過去に基本規約または本利用規約に違反し、利用停止等の処分を受けたことがある場合
- 決済手段が無効、停止、または利用不能な状態にある場合
- その他、当社が有償会員として不適切と判断した場合
第4条(有償サービスの内容とAIの特性)
- 有償サービスは、定期課金型(サブスクリプション)のサービスとし、契約期間中、利用可能なトークン数が無償利用時より増加する機能を提供するものです。
- 有償サービスの具体的な内容、利用可能なトークン数、契約期間、料金その他の条件は、本サービス内または公式サイト上に表示します。
- 【重要:免責事項の再確認】有償サービスにおいても、AI(人工知能)による回答の正確性、完全性、有用性は保証されません。また、本サービスは医療行為を提供するものではなく、医師、管理栄養士その他の専門家の助言や指導に代わるものではありません。
- 【成果非保証】当社は、有償サービスの利用により、特定の健康状態の改善、体重減少、生活習慣の改善その他の成果が得られることを保証するものではありません。
- ユーザーは、有償サービスを通じて提供されるAI生成コンテンツを、自己の判断および責任において利用するものとします。
第5条(利用料金及び支払方法)
- 利用料金
有償会員は、当社が別途定め、本サービス内またはプラットフォーム上に表示する利用料金を支払うものとします。
- 支払方法
利用料金の支払いは、プラットフォームが提供する決済手段(アプリ内課金)により行われます。
- 返金の取扱い
法令に定める場合、またはプラットフォームの定めに基づく場合を除き、当社は、支払済みの利用料金について、理由の如何を問わず返還(日割計算による返金を含みます)を行いません。
第6条(契約期間および自動更新)
- 有償サービスの契約期間は、申込日から1ヶ月間(または別途定める期間)とします。
- 契約期間満了日の24時間前までに、ユーザー自身がプラットフォームまたは当社の定める所定の方法により解約手続きを行わない限り、契約期間は自動的に更新され、同一条件にて課金が継続されます。
- アプリをアンインストールしただけでは、有償サービスの解約とはなりません。
第7条(有償サービスの停止または登録抹消)
当社は、有償会員が以下のいずれかに該当する場合、事前の通知なく有償サービスの提供を停止し、または有償会員としての登録を抹消することができます。
- 利用料金の支払いを遅滞し、または不能となった場合
- 基本規約または本利用規約の禁止事項に違反した場合
- 反社会的勢力等に関与していることが判明した場合
第8条(有償サービスの内容変更・終了)
- 当社は、当社の裁量により、有償サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。
- 当社が有償サービスの提供を終了する場合には、合理的な猶予期間をもって、事前に有償会員へ通知するものとします。ただし、やむを得ない事由がある場合はこの限りではありません。
第9条(損害賠償の特約)
有償サービスに関連して当社がユーザーに対し損害賠償責任を負う場合、その範囲は、当社の責めに帰すべき事由により現実に発生した直接かつ通常の損害に限られるものとします。
その賠償額の上限は、損害発生時点から遡って過去12ヶ月間に当該ユーザーが当社に支払った有償サービスの利用料金の総額を上限とします。ただし、当社に故意または重過失がある場合はこの限りではありません。
第10条(決済に関する責任分界)
- プラットフォームを通じて行われる決済、請求、返金、課金エラーその他の金銭的処理については、原則として当該プラットフォームの定める条件および手続に従うものとします。
- 当社は、プラットフォームの決済システムに起因して生じたトラブルについて、当社の責めに帰すべき事由がない限り、責任を負わないものとします。
第11条(規約の変更)
当社は、本利用規約を変更することができます。変更後の規約は、所定の方法で周知した効力発生時期から効力を生じるものとし、効力発生後にユーザーが有償サービスを利用した時点で、変更後の規約に同意したものとみなします。